国際会議

スイス国際会議

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2012年のスイス国際会議は、約230名の提携会計人の皆様にご参加いただきました。
国際会議冒頭、日本M&Aセンター会長分林からは、グローバル化に伴う企業戦略の変化、および2012年問題をふまえたM&Aマーケットの動向についてお話しさせていただきました。
日本M&Aセンター社長三宅からは今後の日本M&Aセンターグループの戦略についてご報告させていただきました。

『スイスの資産保全と運用』について、20年以上に亘ってスイスに在住し邦人の資産家の資産保全・運用に携わってきたKatsura Suzuki Consulting代表鈴木桂様よりご講演いただきました。
また、KENDRIS.ltd執行委員会メンバーChristian Lyk 氏とスイス日本商工会議所業務執行取締役Paul Peyrot氏からはスイスの法体制について解説頂きました。

特別セミナーではUBS銀行コーポレート・アドバイザリー・グループ 欧州ヘッドDorothee Deuring氏とスイスファミリーアドバイザリーチーム マネージング・ディレクターHenry Hirzel氏をお招きし、『ヨーロッパのM&Aの実際』と『プライベートバンクの実際』についてお話をお伺いしました。

パネルディスカッションのテーマは『会計事務所は2012年問題にどのように立ち向かうべきか』。 事業承継やM&Aの実務経験豊富な4人の先生方をパネラーにお迎えしました。ノウハウの羅列だけではなく、事業承継の本質をついた深い議論が展開されました。

1日目
  • 「日本M&Aセンターの現状と今後の方向」〜会計事務所の社会的使命〜
  • 日本M&Aセンター 代表取締役会長 分林 保弘

  • 日本M&Aセンター 代表取締役社長 三宅 卓

  • 「"どこでも事業引継ぎ"サポートシステム」
  • 「これからの会計事務所のM&A業務」
    日本M&Aセンター 常務取締役 大山 敬義

  • 「米国経済・金融の動向」〜低成長続く米国経済の行方〜
  • 三菱東京UFJ銀行 経済調査室NY駐在チーフエコノミスト 岩岡 聰樹 様

2日目
  • 「アメリカ社会とM&A」
  • 齋藤 ウィリアム 浩幸 様

  • 日本企業『国際化への対応』〜クライアントへどう対応するか〜
  • 上海マイツM&Aセンター 池田 博義 様

  • ITOEN (North America) Inc. President&CEO 本庄 洋介 様

  • ミキハウス アメリカズ インク 代表取締役社長 竹田 欣克 様

  • 野村證券株式会社 プライベートバンキング部 三谷 恭也 様

  • 株式会社ピー·アンド·イー·ディレクションズ 代表取締役社長 島田 直樹 様

  • 日本M&A協会 理事長(長崎M&Aセンター) 岩永 經世 様

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